# Back Story

<figure><img src="https://1005771099-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FwcViAFRvs3wnaIcrTRsA%2Fuploads%2F0T0hYp59qPCXfqzpgGij%2Fbg_prologue_01.png?alt=media&#x26;token=f0f3cfe3-329a-4423-9edd-c51c55e7e5bc" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

気候変動/環境汚染/食糧不足/資源不足、様々な要因により地球の環境は悪化の一途をたどっていた。

これに対し、一部の人類は肉体を捨てて電脳世界で生活し、地球環境の改善を待つことを選択する。

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電脳世界はAIにより管理され、様々なテーマの舞台：Metaverseが混在する。この世界では肉体からの制約から解放され、各々が好きなロールを楽しんでいた。

しかし、電脳世界とはいえ一定の縛りは存在する。電脳体として活動するには、演算や記録リソースが必要となる。そのため、日々の活動で有能さを認められるとより多くのリソースを割り当てられ、その逆に割り当てを少なくされることもある。

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電脳世界でのMetaverseの一つ、この世界ではMonster育成をテーマとしてゲーミフィケーションされていた。住人はトレーナーとなり、競い合うことで有能さを示す。

今日もまた、新しいトレーナーが訪れる。

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